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「なぜゴルフは練習しても上手くならないのか」新刊案内

2008.7.24

なぜゴルフは練習しても上手くならないのか
2008年6月出版
東邦出版
1680円
amazon.co.jpで購入
いくら練習をしても、ゴルフの年期を積み重ねるに従い、必ず上達は止まってしまう。アマチュアゴルファーなら誰でも味わう最大の悩みです。そんなアマチュアゴルファーのために私が執筆した本が「T.ウッズとオチョワは知っている なぜゴルフは練習してもうまくならないのか」(東邦出版刊)です。

まず自分のゴルフを信じること。タイガーやロレーナが凄いパフォーマンスを発揮できるのは、彼らが自分のスイングを信じているからです。自分のスイングが信じられないからころころスイングを変える。その結果ますます迷路に入ってしまうのです。まず自分のスイングを信じることから始めてみましょう。

ウッズとあなたのスイングを比べるのはウリとナスを比べるようなもの。人間はすぐに優劣をつけたがります。それよりも大事なことは、自分のスイングを徹底的に信じること。もしもあなたが素晴らしいナイスショットを1回でも打てたら、そのスイングを信じることです。

この本のテーマは「再現性」とイメージトレーニング。とにかくあなたの個性的なスイングの再現性を高めればいいのです。ミスショットが出るのはスイングに問題があるわけではなく、スイングに再現性がないのです。そのための練習をすればいいのです。同時に最高のイメージを持ちながら頭の中でゴルフの練習をすること。あなたがゴルフを上達させたかったら、このことに気づくことです。

この本が必ずやあなたのゴルフの運命を変えるはずです。

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